記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『自己責任論』から身を守るために

人気ブログランキングへ
安倍政権の増税案は数えきれないほどあるうえに、問題なのはそこに「自己責任論」がついてまわることだ。
国難という名のもとに防衛費は膨れ上がるばかりだが、私が心配するのは北ミサイルよりも日本列島の災害であり、地震である。
これまでも被災者らは自己責任で見捨てられ、これからも見捨てられるに違いない。
「自己責任論」を展開する政府には、それなりの準備をしておかなければならない。
地震が起きる土地に原発を設置すること自体が世界的には非常識である。だが、ここまで日本が設置してしまい、また稼働させて大地震がきたらどうなるのか。
改憲をすれば自衛隊は兵士として忙しくなるだろう。
市町村によってアテにできる所もあるかもしれないが、基本的にはアテにしない方が現実的だ。
そこで、自己責任国での災害対策が必要である。
災害が起きてから2ヶ月間は生き延びられる準備を勧めたい。
風呂に入れず、電気もつかず、水も出なくなり、ストレスで体調を崩しやすい状況。何が必要か?日本の家の屋根はドイツのように太陽光発電にはなっていない。
私が用意したのはホンダの発電機である。

カセットガスも必要だが、エネポはスーツケースのように持ち運びができるのが特徴である。扇風機もまわせるし、料理もできる。
アマゾンで探せば、もっと安くて人気のある発電機もある。
次に購入したのは水のいらないシャンプー


おしりふき


からだふきシート


歯みがきティッシュ



そして、使い捨てマスク、ヘルメット、笛、2ヶ月間分のミネラルウォーターだ。
水のいらないシャンプーはスッキリするのか?と思うかもしれないが、資生堂のシャンプーはスッキリする。
からだふきシートやおしりふきも最近は優れていて、使用後は、まるでシャワーを浴びた後のような感じだ。個人的にはハビナースの商品は優れていると思う。

使い捨てマスクは衛生的なだけでなく、マスク一枚は長袖のシャツを着た暖かさにあたるそうである。

これら災害用品は、風邪をひいて動けない時にも使える。
その他もろもろの災害用品はあるが、最後に災害用伝言ダイヤル171を紹介して終わりたい。
171にメッセージを残すことにより、家族や友人に自分の状況を伝えられる。
171の使用方法をメモにして財布の中に入れておくと安心だ。
絶望的な時ほど前向きに思索を重ねれば、たとえ自己責任を国から押しつけられてもまだ戦えるはずだ。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。