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足立康史は「日本のトランプ」を撤回せよ

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暴言で有名な維新の議員、足立康史がまた国会で問題発言をした。
朝日新聞へ「死ね」、自民党、立憲民主党、希望の党の議員らへ「犯罪者」と発言。
「犯罪者」は撤回したものの、「死ね」は撤回せず。
足立康史はその口の悪さから「日本のトランプ」と自称し、得意げでもあった。一部の国民には絶対的な人気がある。
トランプも口が悪く、大好きなFOXニュース以外のメディアに「俺は勝った」と言い、オバマ元大統領への悪口もひどい。
だが、どう考えてもこのヘイトスピーチ議員二人は違うのである。
トランプは正直に悪魔のようなコメントをし、観衆を笑わせる恐ろしさがある。一方、足立康史は国会で笑わせようと試みるが、おもしろくないので笑えない。安倍首相のご機嫌とりもうまくいかない。
要するに、ワルの格が違う。
トランプは生れながらのマフィアであり、倒産した会社を立て直したり、バカで横暴なふりをして各国に武器を売りつける。結果、彼は成功した。アジアツアーは上手くいった。
足立康史はエリートだが、生き方が平たい。特にこれといった波風はなくジジイになった。
経歴は眩しいのに、品がなくナヨナヨしているため、国会議員になってから成功体験もない。
Twitterではエラそうにツイートし、褒められて喜ぶ。
トランプはどんなに批判されても自画自賛をやめない。
足立康史は世間の反応を気にし、国会ではひそかに空気を読もうとする臆病者だ。
だから、マスコミはいちいち足立康史に反応してはならない。本当にヘイトスピーチを愛するのは、外遊先で調子に乗って「中国のくそったれ」と言った安倍晋三だからだ。もちろん、その場に習近平はいない。
だが、日本のマスコミはこのネタを報道しなかった。
トランプへのゴルフ接待の失敗も、報道したのはテレビ東京だけだった。
マスコミはむしろ失敗談を安倍晋三にインタビューをするべきだ。話としておもしろいではないか。もしかすると安倍首相の支持率も上がるかもしれないのに。
日本のマスコミがここまで転落し、アメリカや国連は日本政府に警告をしている。
今のような報道の仕方では、日本はただの不気味な国である。
マスコミよ、これからは安倍晋三の言い訳を聞きに行け。
目立ちたがりの足立康史は、どう頑張っても中身のないダラダラ質疑をやめられない。加計グループに雇ってもらえれば幸運だ。
本当に国民が怒らなければならない相手はチンピラではなくマフィアであり、そのマフィアに足で使われる日本政府だ。
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